チェンマイ
チェンマイについての歴史やバンコクからの交通手段など詳しくまとめました。
ランナータイ王国を建国したメンラーイ王がチェンマイを都に定めた1296年からチェンマイの歴史は始まります。14、15世紀と繁栄を続けますがビルマやアユタヤに侵略されてしまいました。現在でも水田や濃い緑が広がる豊かな自然が共存し、外国人観光客が多数訪れるタイの第2の都市となりました。
街の中心部にはオシャレな雑貨のショップが並ぶなどで、今やチェンマイは雑貨の町としても知られるようになりました。タイシルクやタイコットン、竹や籐製品などの雑貨も可愛いものが揃います。チェンマイの雑貨ストリートと呼ばれるニマンヘミン通りを歩いてみてはいかがでしょうか。
またチェンマイ名物となったナイトバザールは夜9時ころからが本格的。さまざまなものが売られており、値札は一切付いていません。値切り交渉は忘れずに行いましょう。メーサーエレファントキャンプで像のショーを見たり、チェンマイ国立博物館ではランナータイ王朝の歴史やチェンマイについて詳しく知ることができます。
チェンマイまでは日本から数便直行便が出ていますが、バンコクからは寝台列車で11~15時間、バスでも10~11時間ほどかかります。バスの本数は比較的多めです。
